こんにちわ、レーニです。

今日は

母は、どれだけ SUGOI のか?




母はあと2カ月で88歳、、、、

ハー、長生きー、、。

先日、体調を崩し、
入院したのですが、

ドイツの医療方針が、

病気は自分の力で治すのが一番、
自力で生活できるように、
なるべく、早く退院させるというものなので、

わずか、2泊3日で退院、正確には1泊2日??

まったく、日本じゃ、
考えられないスピード退院、、。

家に戻り、

心配した女学生のナタリーが
早速、お見舞いに来てくれました。

母は、大カ・ン・ゲ・キ・!

翌日の
ナタリーのドイツ語授業を

家に来て貰うことで
勝手に決めました。

そういう母ですが、

なによりも、SUGO~I !!

と、おもーうのは、

82歳という高齢で
日本での暮らし、しがらみ、その他のすべてをすてて、

ドイツに渡る、という

難民でもないのに?!

なんでまた?!

だれもがそう思ったようです。

摩訶不思議なことを、

いともあっさりやってのける

摩訶不思議な母です。

SU=GO=iiiii===!

そんな母ですが、
筝曲家、

山○流 秋○○○井の
一番弟子として、

82歳で
ベルリン移住するまで
50年以上もお箏の師匠をし、

ベルリンに来てからも

なんと、
アトリエや、教会でお箏コンサートを、、。

アトリエでの演奏

琴演奏


教会演奏では
100人以上も集まった

琴演奏2



年をとるにつれ、
めっきり耳が遠くなり、
お箏の調子合わせができなくなったので、

2年前に

いさぎよく、引退!

家の中にあったお箏をしまい、

替わりに、

ノートと鉛筆、ルーペ、和独辞書、独和辞書を出して

週3回、ナタリーのドイツ語授業を受けはじめたッ!

それだけでなく、

毎日、

一人で、予習、復習もしているッ、、。


女学校時代、

戦争中で
学徒動員・工場で働かされたため、

4年間も勉強が出来なかった

勉強するのが楽しいと、、。


車椅子生活なのに、

まだ、まだ、やることがあるんだって、、、。


人間、いくつになっても

学ばなければ、、と、、、。

ハー、

身体が
不自由になっても、

年をとっても、

何があっても、

人生をア・キ・ラ・メ・ナ・イ、、、。