こんにちわ、レーニです。

雨がめったに降らないベルリンで、

奇しくも、

土曜、日曜と、雨が降り続き、


この雨を、パリ同時多発テロ事件の

哀しみの涙



と、マスコミが形容しています。



13日の金曜日の夜

隣国フランスで起きたパリ同時多発テロで

亡くなった人は140人を超えるという。

ドイツ全土で喪に服し、

クリスマス市も

イルミネーションを落とし、

街はひっそりと静か、。

Screenshot 2015-11-15 16


ブランデンブルク門にあるフランス大使館前の
パリ広場では

480人が集まって

[ hand in hand ]

犠牲者を追悼していました。


なにゆえに、

宗教間の争いが、おこるのでしょうか?

イスラエルでは

パレスチナ・イスラム教と
ユダヤ・ユダヤ教が、

そして、

シリアでは

同じイスラム教なのに
教義の違いで争う


パリで亡くなった犠牲者たちは、

なぜ、
死ななければ
ならなかったのでしょうか


この報復の連鎖は

誰にも
止められないのでしょうか


今の世界では

罪のない人間は、

ただの一人もいない


安全に暮らしている

私たち、

それだけで罪になる、、、。