こんにちわ、レーニです。

アトリエでジルとリカルド二人展での
オープニングを紹介しますね

ドイツ人 フランス人



オープニング時の音楽演奏

ジーラオープニング



ドイツ人ジルは
かって東ベルリン時代

特権階級の娘として、
マルクスエンゲルス学の大学教授の娘として
なに不自由なく過ごし、

25歳の時に壁崩壊を体験

特権階級の娘であったため人生が一転
追われるように隠れて生活せざるを得なくなり、

主人を病気で早く亡くしたので、
極貧のうちに苦労して一人娘を育てながら、絵画教育を再勉強し、
現在は非行青少年のための社会復帰指導をしています。

この通りはかっての○○通りの記事はこちら


作風は幼児の頃に見た東ベルリンのシンボル
テレビ塔をテーマに東とは何か、自分のアイデンティー追求

フランス人リカルドは
妻がドイツ人で
1990年東西統一後にベルリン移住

絵画を勉強していながら
考古学も勉強し、
ギリシャの大学で考古学教授をしています。

作風はこれまで円が多かったのが
パリ同時テロ事件を受けて作風変更、
平和のハトをテーマにテロはするな、生きるは素晴らしい追求

1ジーラ


片や、幼年期に見た個人的
片や、時事に即し普遍的

女性と男性の違いなのか

ドイツ人とフランス人の違いなのか

オープニング終了後も
午前3時までなかなか帰らず、、。

ドイツ人もフランス人も
両方とも負けず劣らず
議論好き、、。

感情は別にして活発な意見交換する、。

よくドイツ人は日本人と話が出来ないというので、

なんでと聞くと

ちょっと何か意見を言うと
カンカンに怒りだすので話にならないそう、、。

皆さんも覚えありませんか?

自分の意見を否定されると、
つい固執してしまいますが

一人ひとりの意見は違っていて
当たり前なので、

違う意見があることで
違うものの見え方ができます。


レーニも自分の意見が否定された時、


アッ考えてみなかった、
ありがとう

という習慣をつけたら

ずいぶんと

物の見え方の幅が広がりました。




こんなに違う
ツールとマニュアル、どっちが良いの?
考えてみよう