君は知っているか

このことを

ナチスが犯した罪を

そして、

ドイツ人が

ナチスが犯した

罪に目を背けずに
罪を背負いつつ

生きていることを、、。


 へーベル広場 ハインリッヒ・ハイネ




へーベル広場バフ


ここはへーベル広場

ウンターデンリンデン大通りを挟んで
フンボルト大学とフンボルト大学図書館があります。

このへーベル広場は
フンボルト大学図書館前にある広場

この広場で

1933年5月10日

ナチスの思想に染まった学生たちが

25,000巻を上回る「非ドイツ的な」国内外の本を燃やした

このナチス・ドイツの焚書は、
ドイツ国内外の本のうちで、

ナチズムの思想に合わないとされた書物が、

ナチス・ドイツによって儀式的に焼き払われた

この事件は
ドイツ語とドイツ文学の純化の必要性が求められる
検疫と文化の支配の到来を告げる不吉な予兆となった

カール・マルクス
ハインリヒ・ハイネ
ベルトルト・ブレヒト
エーリッヒ・ケストナー
エーリッヒ・マリア・レマルク
ハインリヒ・マン
アーネスト・ヘミングウェイ
ジャック・ロンドン
ヘレン・ケラー

などの作家の書物が焼かれた、、、。

ハイネの言葉

この広場の銘板には
ハイネの言葉がある

書物を焼くものは
最終的に
人をも焼くことになる



君よ、
この言葉の意味を考えてほしい