こんにちわ、レーニです

あなたは幸せでいますか

レーニは
あなたが、どうしているのか、気にかけています。

なのに、ブログ更新も出来なくてごめんなさい。


彼女は自由へと旅立った Sie ging in die Frieden,



自由



4月のある日

母がいつものように起きたので
車椅子に乗せ
居間に移動

朝食もきちんと食べた

ただ、
車椅子上で
いつも起きている母が


眠っている


お昼に
角カフェのベーアがいつものように
母のためにスープを持ってきた


その時は起きて
スープを二口美味しいねと言って
飲んでいたが


また、すぐに眠りはじめる


ベーアがすぐドクターに電話、
ドクターの指示に従い

ベーアと二人かがりで
車椅子上で眠っている母を
抱えベットに寝かせた


そのまま眠りっぱなし


夜になって
苦しいと言いだしたが
病院に連れていくのを母は拒否


苦しみは10分ほどで終わり



あとは穏やかに眠り


私の名を呼んで、



私の手を握り







そのまま、

静かに



自由へと旅立ってしまった



ベーアが脈を測り、

「Goldener Tod」黄金の死

と一言




母がベルリン入りしてから
6年間、一緒に暮らし、

病院にも施設にも入れず、

最後の3ヶ月間

誰の手も借りずに
私一人で完全介護して

自宅ベット上で
私の手を握り、私の名を呼びながら
亡くなることは


母子ともに幸せなことという



けれど、


今もなお、



哀しみは癒されず、




喪失感は増すばかり、、。


家に帰っても、
お帰りなさいの言葉が返ってこない


これほどまでに
母の存在の大きさを思い知らされる




どうか、

あなたの親が元気で居るのなら
すぐにでも親と一緒に過ごす時を作り


あなたの親が年老いているのなら
出来るかぎり、施設にも入れずに
自分が世話し、




親子関係、人それぞれでも

あなたというかけがえのない存在を
この世に生んでくれた

父と母に



最大限の尊敬を、、、、















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