こんにちわ、レーニです。

今日のベルリン最高9度、最低マイナス1度。

とうとう、マイナスになってしまった、、、。
ベルリンは樺太と同じ緯度だから、仕方ないね、、、。



先日の日本人が二人続けてのノーベル賞受賞時、
道行く人におめでとうと声をかけられ
まるで、私がノーベル賞を貰った気分、
ム・フ・フ・、、。

ノーベル平和賞は、
チュニジアの団体ー国民対話カルテット
異論はありません。

ただ個人的には
この人にノーベル平和賞!!

いったい誰?
最後の方に書いてあるので、最後まで読んでね。

ドイツはKindergarten キンダーガルテンと言って
ゼロ歳から6歳までの
日本の保育園と幼稚園を足したものがあります。

キンダーガルテンでは
早くも難民の子供たちの受け入れを初めています。

難民の記事についてはこちら、
今日のベルリン・難民流入

先日、読者の方からこんなメールを頂きました。


難民一緒の通園、ドイツの人には、どのように感じるのでしょうね?
歓迎ムードなのか、冷めているのか。


と、
ドイツには難民受け入れ賛成派と反対派と、
両方あるのを知っていて、
どちらなんだろう?という思いがあると思います。

キンダーガルテンでは
早くも難民の子供たちは
言葉の壁を乗り越え
ドイツ人の子供たちと協調しています。

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子供と犬の世界に国境はない。


子供って、
相手が

宇宙から来ようが、

天国から来ようが、

地獄から来ようが、

遊びさえすれば仲良くなる。

そして、その子供たちが、
大人になるにつれ、
平和共存への道を探るでしょう。

イスラエルのパレスチナ人は
かってユダヤ人と共存し、
子供のうちは垣根もなく
お互いに遊んでいたと言います。

大人の価値観っていったい、
なんでしょうか?


メルケル首相は、
先見の明があり、

内外の数々の抵抗、反対論にも関わらず、

率先して難民受け入れを英断した。

それだけではない、
長い目でみると、世界平和への道につながります。

難民の子供たちが大人になった時、
又、
難民の子供たちと遊んだドイツ人が大人になった時、

お互いに平和に暮らせるように
難民受け入れという種をまいた、、。


アー、本当にすごい人です

個人的には
ドイツのメルケル首相にノーベル平和賞!!



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