ワンワン、バフです。

読者からワタシの記事を早く読みたいと
要望があり、ウ・レ・シ・イ!!

ありがとうワン。

レーニの記事より面白いでしょ??自画自賛、、。

今日は大好きなティアガルテン公園で
走り回りゴ・キ・ゲ・ン・
すっかり秋色だよ、。
秋色のバフ


ところが、レーニにそれとなく誘導されて、
フィルハーモニーの先へ横切った通り、

シュタウフェンベルク通りにある
ドイツ陸軍司令部に行ったよ、、、。

ここは、かって、ドイツ陸軍の総司令部があったところ。

レーニが、
トム・クルーズ主演映画「ワリキューレ」を見て以来、
貴族クラウス・フォン・シュタウフェンベルク大佐の碑を
かねてから訪ねてみたかったんだって、

レーニって面食いなんだよ、
ちなみに一番好きな俳優がルー・ダイヤモンド・フィリップス、、。
マ・ッ・タ・ク・、、、。

話それたけど、
前回の記事で、記事はこちら


あの時代、
あの大きな歴史の歯車の中で
個人の力は抵抗できなかったと思うよ。


と書いたけど、

あの過酷な時代にあって、
ナチスに抵抗した人々がいたんだよ。。

その一人が、
クラウス・フォン・シュタウフェンベルク大佐

彼は貴族出身のドイツ陸軍大佐で

彼が反ナチ派になった決定的な出来事は、

1938年にナチ党が起こした反ユダヤ暴動「水晶の夜」事件で、
この惨事を見たクラウス・フォン・シュタウフェンベルク大佐は

「大きな恥辱がドイツにもたらされた」と感じ、

この事件をきっかけにして、彼のナチス批判が激しくなって、

庶民出身者の多いナチスの野蛮な行為は

クラウス・フォン・シュタウフェンベルク大佐の
貴族、カトリックの道徳心や正義感に反し、
ナチスのユダヤ人政策と宗教弾圧に反感を抱いて、

そして、

なんと、

1944年7月20日に
彼は仲間と共に、
ヒトラー暗殺を実行し


あと少しのところで失敗、、。

同夜、この中庭で
34歳で仲間と共に銃殺刑に処せられた、、、。
D6B8.jpg

作戦の失敗は大きな悲劇だけど、

自らの良心に従って
抵抗した彼らの存在は

ドイツの誇り

ドイツの良心


と言われているんだよ。

2階にあるドイツ抵抗運動記念館では
ナチスに抗った人々の歩みが紹介されているよ。

クラウス・フォン・シュタウフェンベルク大佐の執務室も
そのまま、保存されているよ。

ドイツの良心
クラウス・フォン・シュタウフェンベルク大佐


レーニが夢中になるのもわかる、、。

そして、
忘れてはならないのが

ミュンヘンで起きた白バラ運動

これについては
次回、レーニが記事にするね。

最後まで記事をお読み頂き、
ありがとうワン、ワン。