こんにちわ、レーニです。

今日のベルリン、最高14度、最低10度。

最低が10度ですよッ。
暖かいッ!

陽射しを浴びての散歩、ルンルン気分
バフもルンルン陽だまりの中

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柔らかな優しい語り口で情報商材をやんわりと切る

私には真似のできないレビューで、

レーニが最近、
注目しているブログがあります。

ブログリンク
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先日、そのブログが動物愛護について記事にしています。

動物愛護についての記事はこちら

ベルリンは犬天国、
記事はこちら

ベルリンに来た当初、
猫はまったく一度も見かけない。

猫はどこにいるんだろう?

犬はゾロゾロ、
街を我がもの顔に歩いているのに

ところが、
ペット用品を扱う店にいくと

猫用品が、5割、
犬用品が、4割、
残りの1割が、鳥、ウサギ、ハムスター関連

どうして? 
猫用品が5割もあるの?

見かけないのに???

初めて、ドイツ人の家に招かれたとき、
なんと、その家には猫が3匹もいました!!

猫やっと発見!

なんで、外に出さないのかと聞くと

怪訝な顔をして、
この寒いのに寒がり猫は外にでないよと

確かに、、。
ヒーターの上で丸くなって寝ていました、、、、。

ハー

そういうことなの、、。

一年のうちで

冬が半年と長く、
夏が3週間あればよいベルリンでは

猫は家の中にいるので、
野良猫が発生しないようです。

ちなみに
ドイツの家庭で最も飼われているのは猫で、

犬700万匹に対し、
猫は1150万匹!


動物愛護精神が徹底しているドイツでは

犬だけでなく、
猫も法律で守られているので

野良猫がいません。

たまに野良猫を発見すると
すぐ、ティアハイムー動物保護施設ーに入れます。

ドイツは殺処分ゼロの国なので
そこで、余生を過ごすか、
または、新しく貰われるか、

この、日本の野良猫の実態、
行政として本格的に
救済拘置すべきなのに、。、。

ボランティイア活動して
自費で猫を救済している
椿さんには頭が下がります。

椿さん、頑張って下さいね。
ベルリンより応援しますよ。